読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本国憲法第九条 戦争のない自由で平和な世界を目指して

憲法第九条は、自衛戦争を含めて一切の戦争を放棄している。教育・医療そして仕事を作り出すことが、結局は戦争のない世界を構築する礎になる。

「由らしむべし知らしむべからず」なんてごめんだ!放送法・電波法に基づいて電波停止・無線局の免許の取り消しは、立憲主義、憲法の表現の自由を侵害する。

目次 1 序文 2 報道番組への圧力を時間軸に沿って追ってみよう (1) 「JNNニュースコープ」メインキャスターの田英夫降板 (2) 「ニュースステーション」キャスターの久米宏降板 (3) 「ニュースウオッチ9」キャスターの大越健介降板 (4) 2015年6月25日自民…

集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法は立憲主義に反する 2015.09.30 2015年9月19日、ついに安全保障関連法が成立した。とてつもない不安が心の奥底からわき上がってくる。この問題を論理的に考えなければならないという衝動に駆られ、この文章をアップ…

なぜ急ぐ!集団的自衛権 思いつくキーワード

自民党が集団的自衛権を急ぐ背景を考えるに当たり、思いつくキーワードを挙げてみた。思考の参考にしてほしい。 FIFAワールドカップ 国会での圧倒的多数 TPP 安倍首相の靖国参拝 中国・韓国の反発 尖閣諸島の緊張 竹島問題 南沙諸島の領有権問題 中東情勢の…

2014年5月3日の「朝日新聞」(全国版)と「東京新聞」、週刊誌 「アエラ」(4月28日発売号)にのった意見広告

平和憲法と人びとの暮らしを破壊する安倍「反民主主義政治」に NO を! 機関紙「市民の意見} 事務局・連絡先 市民意見広告運動/市民の意見30の会・東京 意見広告の全文 2014年5月3日 【戦争のできる国への準備がすすんでいます】 きょう、5月3日は、日…

日本国憲法第九条は、戦力の保持を許さず、自衛戦争も含めて交戦権の行使も認めていない。

憲法九条の解釈論を展開してゆく。法律判断というものは、三段階の手続きを踏むのであって、法律解釈→事実認定→判断、という具合である。ここで展開するのは、米軍・自衛隊の実体論ではなく、それに論理的に先行する法律解釈としての憲法9条論である。これ…